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インプラント治療をより快適にサポートするCO2レーザー導入

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はいから

昭和の歴史とインプラント -「せせんた」インタビュー記事-


院長プロフィール

高田 徹

日本口腔外科学会会員

[略歴]
2001年 岩手医科大学歯学部卒業
岩手医科大学麻酔科所属
八戸夏堀インプラントセンター
2002年 医療法人社団歯友会
ファミリー歯科勤務
2004年 八王子インプラントセンター勤務
2009年 高田歯科クリニック開業

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ノーベルバイオケア

高田歯科クリニック

インプラント治療をより快適にサポートするCO2レーザー導入

最先端のレーザー治療

当院では、患者様の負担を減らし、インプラント治療をより快適にサポートするCO2レーザーを導入しております。
粘膜に刺激が少なく、消炎鎮痛効果があるためインプラント治療の患者さまへの負担を少なくすることが可能です。
レーザー治療というと口内炎が劇的に治るため、止血や口内炎専用機というイメージがありました。
いろいろな種類があるレーザーの中で、CO2レーザーはとくに組織にやさしくインプラントに向いています。
またあまり知られていないのですが、CO2レーザーは物理的にインプラント周囲を熱殺菌できる唯一といえる方法です。


CO2レーザーのメリット

出血を最小限に抑える
血を固める効果が高いため出血を最小限に抑えることが可能です。
歯茎の腫れや痛みをやわらげる
腫れた歯茎の血管やリンパ管に温熱を当てることで、血行を良くして痛みをやわらげ、通常の治療より早く改善できます。
殺菌効果もあるため、抗生剤や鎮痛剤を少なくすることもできます。
さまざまな治療に有効
インプラント治療だけでなく、口内炎、知覚過敏、歯槽膿漏など、口腔内のあらゆる治療に適応されます。
また、歯を白くしたり、歯茎の黒ずみのメラニン色素を除去するなど、審美治療の分野でも活躍しています。
遠赤外線の波長で安心
このレーザーは岩盤浴でもご存知の遠赤外線の波長を持ち、X線や紫外線とは異なる光であるため、
お子様からご年配者、妊婦さんにも安心な治療法です。

最新歯科用CTによる安心の治療

CTの必要性・重要性

より安全な歯科治療を提供するため、当院では、最新3次元歯科用CTを導入しております。 CTは立体的な画像で写し出されるため、インプラントのための診査や歯周病の程度、親知らずの状態の把握を正確に行うことができ、より安全、確実に治療することができます。

CTによる3次元画像により、通常のレントゲン写真ではわからなかった部分が、精密・立体的に見ることができ、インプラント治療の精度も飛躍的に向上します。
歯科治療の従来の診断を大きく変えるCTスキャンの導入により今まで2次元のレベルでの診断が3次元立体画像でのレベルに変わり多くの情報を提供してくれます。
インプラント手術や歯周病治療、歯列矯正治療、歯の根の病気に関する治療の的確な診断・治 療計画には、3次元CTによる撮影が欠かせません。3次元歯科用CTを設置している歯科医院は 決して多くありません。
今迄は大学病院等に撮影を依頼していたため、時間と費用がかかりました が、当院ではインプラント診断時、無料で撮影出来ます。

最新歯科用CT 最新歯科用CT 最新歯科用CT



より正確な診断と、より安全な治療をするために

従来のX線写真は2次元的な平面での診断しかできませんが、歯科用CTスキャンでは3次元の立体画像でのレベルに変わるので、より多くの情報が得られます。

見えなかったものが見える
一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになりました。顎の内部構造なども、リアルに見えます。
分からなかったことが分かる
顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できます。
治療の安全性が広がる
インプラントだけでなく、矯正や根管治療、親知らずなど、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な審査・診断により、治療の安全性を高めます。歯科用CTスキャンは、歯科治療において大きな役割を果たしています。

CTスキャンとインプラント治療

インプラントを埋める部位の骨の質や厚み・形態、神経・血管の位置が正確に分かり、確実な診断が可能となります。それにより、インプラント治療の安全性が飛躍的に向上します。

手術中にもCT撮影ができることで、インプラントの位置や方向などの確認ができ、より安全・正確にインプラント手術をすることができます。


より正確な診断と、より安全な治療をするために

従来のX線写真は2次元的な平面での診断しかできませんが、歯科用CTスキャンでは3次元の立体画像でのレベルに変わるので、より多くの情報が得られます。

歯周病治療において
歯の周囲の骨の破壊の程度が、立体的に把握でき、歯周病の進行度が正確に診断できます。それにより、最善の治療計画をたてることができ、治療の予知性が高くなります。
親知らずを抜く場合
歯の位置や向き、また神経との位置関係が3次元的にわかることで、抜歯が手際よく安全に行えます。
根管治療において
歯の根の先の病巣の状態など、通常レントゲン画像に比べてはるかに正確な診断ができます。
照射量の軽減
実行照射時間はわずか11秒で、医科用CTに比べX線照射量は1/8〜1/50と大幅に軽減できます。

施設について

インプラントオペ室インプラントオペ室
機能的でクリーンなオペ室です。デュアルモニターにCT、デジタルレントゲン、3Dシュミレーシ ョンなど同時にモニタリングし、安全に手術が可能です。
インプランター1 インプランター2インプランター1 インプランター2
インプラントを埋入する機器です。
常に2台以上あり、バックアップをとっています。
1つがオーストリア製、もう1つが日本製です。エンジンの先はライトで照らします。
細かい動きとトルクの調整が可能で、インプラントを正確に埋入できます。
バックアップバキュームシステムバックアップバキュームシステム
当クリニックはバキューム本体が2台あり、常にバックアップをとっています。
回路も2系列ありどんな状況でも対応出来るようにしてあります。
生体モニター生体モニター
心電図、血圧、心拍数、血中酸素飽和濃度をモニタリング可能です。
無影灯(HM43 16-0117)無影灯(HM43 16-0117)

手術において明るい視野はスピードにつながります。手術スピードは無駄な感染を防ぎます。

さらににこの無影灯は色再現度が素晴らしいです。

デュアルモニターデュアルモニター
CO2(炭酸)ガスレーザー

インプラント治療はもちろん、口内炎、知覚過敏、歯槽膿漏、審美治療など

あらゆる治療に適した最新型の機器です。



東京杉並インプラントセンター