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インプラント治療をより快適にサポートするCO2レーザー導入

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昭和の歴史とインプラント -「せせんた」インタビュー記事-


院長プロフィール

高田 徹

日本口腔外科学会会員

[略歴]
2001年 岩手医科大学歯学部卒業
岩手医科大学麻酔科所属
八戸夏堀インプラントセンター
2002年 医療法人社団歯友会
ファミリー歯科勤務
2004年 八王子インプラントセンター勤務
2009年 高田歯科クリニック開業

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高田歯科クリニック

ブローネマルクインプラントとは

インプラント治療を正しく理解し賢く受診する

インプラント治療はメーカー選びが最も大切

インプラント治療を受ける際、大切になるのは、インプラントのメーカー選びです。当インプラントセンターでは、治療後も長く安心して噛めるように、伝統と歴史あるスイスのストローマンインプラントを使用しています。

近年、日本では40種類以上のインプラントが存在し、その中には考えられない程の低価格で広告されているケースがありますが、安全性の面では甚だ疑問があると言わざるを得ません。基礎研究と臨床実験に約30年という長い年月を費やし、人体に応用してから半世紀近い歴史を持つインプラントで定着率、安心感はNo1です。

最新のストローマンインプラントを使用

当院では、ストローマン社の最新のインプラントを使用しています。

最新のストローマン

世界シェアNo.1のストローマン(ITI)インプラントとは

Straumann

ストローマンインプラントは繊細な時計など、精密機械産業が盛んなスイスで製作されているインプラントです。

50年にわたり研究を基に改善されてきたストローマンインプラントは、埋入後、5、10年という長いスパンでの安定性があることが科学的な研究で実証されています。

また、上下顎共に、2ヶ月で歯を入れることができるという特徴があります。

その為、高齢者や第一線で働いている方々を中心に「いつまで生きられるか解らないから、早く歯を作って」「仕事の関係上、6ヶ月も待てない」 と患者様からの様々なご要望が近年、増えていました。

当院はそのご期待に沿うかたちで、ストローマン(ITI)インプラントを導入しております。

ストローマンの高い成功率と生存率を示す研究データ

ストローマンインプラントの安全性と耐久性は、10年間の研究による実証データにも表れています。

ストローマンの高い成功率と生存率を示す研究データ

ストローマンの歴史

  • 1954-1740 時計機器用の材質検査および特殊合金の研究に特化
  • 1970-1990 骨結合用のインプラントの主要メーカーとなる
  • 1990-2000 その後イノベーションの基礎を築き、サーフェイス・テクノロジー界のパイオニアとなる
  • 2000−現在 歯科分野における、インプラント、歯科修復、口腔組織再生、デジタルソリューションを合わせて提供できる世界で唯一のメーカーとなる

独自の表面性状と早期結合(SLActiveとは)

Straumann

ITIインプラントの大きな特徴は、歯根部の「SLA」(Sand-blasted Large-grit Acid-etched)という表面性状にあります。

これはストローマン社が独自に開発したもので、表面に微細な凹凸があり、骨の細胞が入り込むことにより細胞活性が促進され、骨と結合しやすい構造になっています。

これにより、インプラント体と骨の早期の結合が期待でき、良好な骨質の患者様なら約6週間と短期間で上部構造を装着することができます。

ストローマン(ITI)インプラントは純チタンで製造されています。チタンは機械的強度が高く、長期的に生体適合性に優れた材質で合併症やアレルギーを起こしにくいことから医療業界でもよく使用されています。

革新的な技術により最短3週間の治療

SLActive

SLAのコンセプトをもとに新しく開発されたのがSLActive(エスエルアクティブ)です。

SLActiveは治療期間を約3週間〜4週間にまで短縮できる革新的な治療法です。

SLActiveのインプラント体は、製造から輸送、保管、実際のオペまで生理食塩水に浸した状態で管理します。そのためインプラント体が直接空気に触れることなく埋入できることから、従来より血液がからみやすくなり、より高い周辺組織の親和性を得ることができます。

その結果、骨の早期形成が促進され、治療時間が最短で3週間と大幅な短縮が可能となりました。

治療時間の短縮は、患者様の負担軽減だけでなく、最も重要な治療初期段階においてインプラントの安定性、予知性を高めることにつながります。

口腔インプラント学のための国際チーム

スイスのベルン大学とストローマン研究所との協力で開発、1974年に臨床応用された、歴史ある信頼性の高いスイス製のインプラントです。

ITI(International Team for Oral Implantology)は生体工学、物理学、化学、外科、歯科などの各専門分野のエキスパートで構成された口腔インプラント学のための国際チームの略称で特に研究に対する取り組みに力を入れており、豊富な臨床データに基づいた信頼性の高いインプラントを作り続けています。

ストローマンインプラントの強度をCEO自ら宙ずりになって実証した動画

当院では、患者様の症状やライフスタイルに合った治療方針を提案いたします。

安心して治療に臨めるよう、専門的なトレーニング受け高いスキルを身につけた院長が治療に当たり、十分なヒアリングや検査、オペ、術後のアフターフォローまで責任をもって丁寧に対応いたします。

ストローマンインプラント公認インストラクター

日本口腔外科学会会員

院長 高田 徹

略 歴

  • 2001年 岩手医科大学卒業
  • 2002年 医療法人社団歯友会 ファミリー歯科勤務
  • 2004年 八王子インプラントセンター勤務
  • 2009年 高田歯科クリニック開業


東京杉並インプラントセンター