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昭和の歴史とインプラント -「せせんた」インタビュー記事-


院長プロフィール

高田 徹

日本口腔外科学会会員

[略歴]
2001年 岩手医科大学歯学部卒業
岩手医科大学麻酔科所属
八戸夏堀インプラントセンター
2002年 医療法人社団歯友会
ファミリー歯科勤務
2004年 八王子インプラントセンター勤務
2009年 高田歯科クリニック開業

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高田歯科クリニック

よくある質問Q&A

インプラントは、どの歯科医院でもできるのでしょうか?

   
  基本的に、「インプラントの看板を掲げている歯科医院であればインプラントができます。ただし、しっかりした技術を持って安心して任せられる歯科医と、インプラントの基礎知識も不十分な歯科医がいることは心得てください。
   

総入れ歯でもできるのでしょうか?

   
  歯が1本なくても、歯がまったくなくても、インプラントはできます。総入れ歯の場合に1本ずつ植える必要はありません。人間は上下で14本づつの歯をもっていますが、上アゴであれば6〜8本あれば十分耐えられます。最近では4本のインプラントで行う方法も出ています。あなたの希望や費用を述べ、歯科医とよく相談されることをお勧めします。
   

糖尿病があるのですが、できるのでしょうか?

   
  糖尿病でも、コントロールができていればインプラントはできます。基本的に、どんな既往症があってもコントロールができていればインプラントは可能です。心配があれば歯科医と相談し、内科医との連携をとる様にしてもらえばよいでしょう。
   

金属アレルギーがありますが、大丈夫なのでしょうか?

   
  金属アレルギーは主にニッケルやクロムが原因になります。その他、銀やパラジウム、水銀などで金属アレルギーを起こすこともあります。インプラントで使う素材はチタン製です。金属アレルギーの方のために、チタン製の腕時計も発売されています。このことから明らかなように、チタンは金属アレルギーを起こさない安全な金属です。
   

怖がりで、大変な手術に思えて怖いのですが?

   
  お話をしながらやりますので、怖くないですよ。
   

手術時間はどれくらいかかるのでしょうか?

   
  時間がかかると誤解している方もありますが、2〜3本のインプラントであれば、麻酔から縫合まで30分もあれば終了します。高度なものでも1〜2時間もあれば終わりますし、そのまま帰宅していただけます。入院などの必要もありません。
   
 

痛いように思われるのですが、痛みはどうなのでしょうか?

   
痛みは全くありません。通常、3歳のお子様に虫歯の治療をするときに使用する麻酔と同じ麻酔を使います。痛みに関して、どうしても強い不安をお持ちの方には、ウトウトとして不安や緊張を取り除く『静脈内鎮静法』という麻酔を行うことができます。大学病院から麻酔専門医が、各患者様に問診し最適な麻酔薬を選び、心電図、血圧、心拍数、血中酸素飽和濃度をモニタリングしながらオペをおこないます。勿論、副作用や後遺症などありません。オペ後に患者様にお話を聞くと、気づいたら終わってる感じとのことです。『静脈内鎮静法』により快適、より安全にリラックスした状態で手術を受けていただくことができます。
   

費用はどれくらいかかるのでしょうか?

   
  インプラントは保険適用外で保険が利きません。そのため自由診療扱いになり、費用は歯科医によって異なることになります。
参考までに、私の場合は普通のインプラント(骨や歯肉をつくらない)はかぶせ物まで含め1本30万円と40万円です。この費用は、歯が1本抜けて自由診療でブリッジにしたときや、白い歯にした場合と同じ程度です。この他、骨や歯肉をつくる場合はその費用分がプラスされます。費用に関しては、治療に入る前に、自分の希望する治療と費用を歯科医とよく相談し、検討することをお勧めします。
   

治療期間はどれぐらいかかるのでしょうか?

   
  長持ちするインプラントのためには、植えたインプラントが顎骨としっかり結合することが条件で、そのためにある程度の期間が必要です。
また、顎骨の状況、歯周病かどうかといったお口の中の環境、治療前の処置、かぶせ物の作成時間、安定期間などによって、治療期間には個人的な差が出ます。植立から治療終了まで、下顎で4ヶ月、上顎で6ヶ月をだいたいの目安と考えればよいでしょう。骨の状態が良い場合は、2〜3ヶ月でOKです。
   

術後に痛むことはないのでしょうか?

   
  基本的には、術後の痛みはありません。
痛みのメカニズムは、いわゆる炎症があるときに受ける痛む感じです。インプラントを植立する場所は、施術の前にクリーンな状態にします。そうした場所ですから炎症が起こることはまずなく、痛みがなくて当たり前なのです。
術後に痛みがあるとすれば、インプラントが痛いのではなく、感染による炎症によるものです。術後に医師は抗生剤を処方します。抗生剤を飲んでいて痛みが徐々に引いてくる場合、それほど心配する必要はありません。
   

術後に腫れることはないのでしょうか?

   
  骨をつくるとか、歯肉をつくったりする特別なインプラントの場合は多少腫れる場合もありますが、通常のインプラントではまず腫れません。ただ個人差があり、なかには少し腫れる人もいます。
腫れても術後3日目がピークで、4日目からは引き、長くても1週間もすれば落ち着きます。よく冷やしてください。痛みを伴わない場合はまったく心配はいりません。痛みを伴う場合の腫れは炎症による腫れですから、歯科医にすぐ相談してください。
   

どれくらい長持ちするのでしょうか?

   
  インプラントは丈夫で長持ちしますが、永久ということではありません。ただし、治療後のメンテナンス(管理)をきちんとすれば、生涯使用にも耐えます。当院のフローネマルクシステムは44年の歴史があります。そのくらいを参考にしてください。長持ちさせるため、年2回の定期健診をお勧めします。
   


東京杉並インプラントセンター