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はいから

昭和の歴史とインプラント -「せせんた」インタビュー記事-


院長プロフィール

高田 徹

日本口腔外科学会会員

[略歴]
2001年 岩手医科大学歯学部卒業
岩手医科大学麻酔科所属
八戸夏堀インプラントセンター
2002年 医療法人社団歯友会
ファミリー歯科勤務
2004年 八王子インプラントセンター勤務
2009年 高田歯科クリニック開業

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高田歯科クリニック

当院・院長の実績紹介

東京杉並インプラントセンター実績

※ご喫煙をされている患者様は除きます。
※骨が硬過ぎる、もしくは柔らか過ぎる場合も定着率が下がる場合があります。
※前インプラントセンターでの実績も含む(過去5年分のデータ)








症例

●67才 女性

主訴:インプラント相談

40年前に抜歯をした時に歯が一部残ってしまっていたため、後日その残ってしまっていた歯を取る際に麻酔なしで処置されて、ものすごく痛くてトラウマになっているとのことでした。
上顎に2、3本しか歯がないため、食事も取りづらい時があり、抜歯してから長期間経っていて、歯ぎしりも強いとのことでした。
こちらの方のお知り合いに歯科医師の方がいるそうで、そちらに相談した際には入れ歯の方が良いと言われたそうです。しかしながら、実際に自分で噛めるか・噛みやすさ・口元の印象が大分違うので、当院としてはインプラントの方が良いと説明しました。
患者様としては「自分の歯でかめるようになりたい」という気持ちが強く、普段から歯科の雑誌や週刊誌を読んでいたようです。
痛みがトラウマとのことだったので、麻酔科を呼んでの手術も提案いたしました。
お帰りになられる際、一晩考えますとのことでしたがすぐに戻ってこられて「やります」とのお返事をいただきました。

インプラント挿入前 インプラント挿入後

●39才 女性

主訴:上の前歯がグラグラする

歯が完全に縁下まで折れていたために、保存不可という事をご説明した上で、抜歯を行いました。それと同時に、インプラントを埋入しました。
患者様の歯の全体の写真を見ると、他の差し歯も殆ど不完全な治療になっており、患者様によると高額な治療でセラミックにしたとのことでした。残せる歯は極力残し、他はインプラント治療を行いました。以降、脱離の悩みから解消されたそうです。

治療する患部 レントゲン写真

●55才 女性

主訴:右下6番目の歯が噛むと痛い

7年前に1本の歯の根を取る「ヘミセクション(2本の根の悪い方の根を取って冠(クラウン)を被せる方法)」という治療をされていました。もう歯がグラグラになっていてとても噛める状態ではなかったので、十分なご説明の上で、抜歯を薦めました。
抜歯をしてもインプラントを埋入するところの骨は感染していなかったので、規定通り1ヶ月半待ち、治療開始から2ヶ月で上部の構造を取り付けました。
このようにヘミセクション治療を行ったり連結している場合は、感染して時間が経っていると骨が大きくなっている場合があるので、不安を感じたら早めの受診をする事で骨を守り、健康を維持する事が出来ます。

治療部分の画像データ レントゲン写真

●70才 女性

主訴:友人の紹介でインプラントを希望

2010年に友人の紹介で来院されました。
スキューバダイビングをしていて、入れ歯ではマウスピースを噛めないのでとのことでした。奥歯がグラグラするということで、先に奥歯の治療を始め、その後前歯を行いました。特に問題なく治療を終え、定期検診で7年が経過しました。

最近はめまいやバランスが悪くなってきて、よく転倒するとのことです。内科でも骨粗しょう症ではないものの、予防のためにプラリア(骨粗しょう症治療薬)を6ヶ月に1回使用しているとのことでした。奥歯が最近動揺してきたとのことなので、新たにインプラントを埋入する計画も考えましたが、上部構造を延長するという方法をとりました。

つえについても、L字型だと手のひらが痛いそうで、傘の柄のような形のつえを探しているとのことだったので、当医院のほうからステッキ屋を紹介しました。

当医院からお勧めしたステッキ

●46才 女性

主訴:右上奥の虫歯の治療

下の両奥歯が1本ずつないので同時にインプラントも行いたいとのことで来院されました。虫歯は神経にまで達しており、神経をとる処置を行いました。
インプラントは定着までの時間が1ヶ月半もあるため、同時進行でインプラントを埋入することにしました。その結果、ほぼ同時期に右上奥の虫歯治療を終えることができました。
最近のインプラントは定着が早いですが、1ヶ月程度の時間はかかるのでその間に他の治療を進め、短時間で治療を終了することができます。

●当時56才 女性

主訴:島ではインプラントをやっている歯科がない

調布飛行場から中央線を使って来院されました。両側4本がないために各2本ずつ、両側計4本を埋入しました。滞在日数が限られているため、1度に可能な限りの治療を進めました。
インプラントはメンテナンスしやすいようにスクリュー固定式で行いました。
その後知人の方を4人程紹介していただきました。

●45才 女性 ジャズ演奏家

主訴:右下奥2本がグラグラする

右下の6・7番目の歯が2本にかけて歯の根の病気による2cm以上の骨吸収がありました。1本はどうしても残せないことを患者様には説明し、もう1本は根の手術により保存を試みました。手術後は腫れるので日程を調整して行いました。
インプラントはうまく定着し、奥の歯もなんとか持ちこたえることができました。
1年以上経ちますが、経過は良好でインプラントの咬合力のおかげでさらに骨が再製していました。
2本抜歯してもおかしくない状態でしたが、1本残すことができて喜んでいただけました。しかし、再発の可能性は0とは言えないので定期的に診ていきます。

●46才 男性

主訴:インプラント相談

スポーツ選手の方で、一度アメリカに渡ると年に1・2度くらいしか戻って来られないとのことで、メールでのやり取りとなりました。
造骨が必要な症例で、5ヶ月程度で終わりました。
途中、上部構造をセラミックにするか悩んでいるとメールをいただき、なんとか出発までに間に合いました。
日本に来られた時にクリーニングをおこなっております。
右上をインプラントにして良かったと言っていただきました。
アメリカでも益々活躍してもらいたいです。
リスクの高いスポーツなだけに引退の時期も悩んでいました。たまにクリーニングに来てください。

●63才 女性

主訴:上下の入れ歯が痛む

一度他医院を断られて来院されました(骨が薄くてできない)。
上は1本も歯がなく、下は前歯部6本のみありました。自分の歯はできるだけ残すことにしました。
右上は造骨をして、上6本・下4本の設計で下の前歯を生かす方法をとりました。
治療開始が平成27年12月9日からで、平成27年3月19日に上の完成、平成27年7月20日には下の方が完成しました。3ヶ月で完成したので患者様も驚いていらっしゃいました。
上が完成した時点で入れ歯との違いを感じられていましたが、下が入った後は「もっと早くやれば良かった」とのことでした。
造骨を行う場合は、普通のインプラント治療よりもプラス6ヶ月かかることが多いのですが今回は6ヶ月強で治療が終了しました。
他医院で骨が薄いと言われた方も一度ご相談ください。短時間で快適にする方法がある場合があります。

●77才 女性

主訴:他医院でインプラントを入れたがあまりケアをしてくれない

東京都内の歯科でインプラントを9本埋入して11年が経過していました。その病院ではあまり検診をしてくれなかったそうで、前2本のインプラントがあまりうまく機能しておらず動いていました。
埋入されていたインプラントを撤去して新しいものを埋入することにしました。11年で骨が吸収しており、埋入深度は少し深くなりましたがうまく定着しました。
左の1本は、上部構造はそのままで1本間引きして使用することにしました。
現在は定期検診でクリーニングで通っていただいています。

●66才 男性

主訴:前歯がグラグラする

すでに下の両方の奥歯に3本ずつインプラントが入っていました。右側の2番目の歯に問題があるようでした。
下の歯根管に刺さったままの状態で冠が入っていました。患者様に聞いたところ、右側に軽度の痺れがあるとのことで、一度外し負荷がかからないようにしました。
インプラント撤去も考えましたが、完全にインテグレーション(骨と定着)していたため危険と判断しました。
前歯4本分を2本のインプラントを埋入して治療を行いました。
前医は他界してしまったとのことで、これからは全てのインプラントは当院で診ていくことになりました。

●47才 女性

主訴:前歯5本欠損

「取り外しの入れ歯はいやだ」という希望で来院されました。
歯槽膿漏で前歯をやむなく抜歯し、部分入れ歯で我慢していたら、さらにクラスプをかけていた歯もグラグラになってきたとのことです。
心配で友達に相談したところ「それなら」ということで当院を勧められたそうです。

●73才 女性

主訴:上顎全部の欠損

スポーツクラブで水泳が趣味の元気なおばあちゃんです。
6本のインプラントで全体の歯をささえています。
「今では何でも食べられて泳ぐときに入れ歯をはずさなくていいのでラク」とのことです。

●78才 男性

主訴:上顎全部の欠損

わざわざ電車で1時間かけて来院して頂いてました。 上顎を治療後満足して食べることができ、「これなら」とおもい後日下顎もインプラントを行いました。
今まで食べられなかったものも噛め、治療前の心配も杞憂だったことがよくおわかりになったようです。

●64才 男性

主訴:上顎全部の欠損

インプラントは1次opeの後、症例によっては待たなければならないことがあります。
少しでも待ち時間がらくなように、1本歯を残して仮歯として利用しました。
待望のインプラントが入った後、「早くインプラントにしていれば良かった・・・」とありがたいお言葉をいただきました。たしかに待つのはつらいですが、待った後その先にはしっかり食べられる明るい時間が待っています。

●52才 女性

主訴:上顎2本以外欠損

「自分の歯は極力残したい」とのご要望でしたので、2つのパーツでインプラントを入れています。
どうしてもでなければ、歯を抜かない選択もあります。

●45才 男性

主訴:左下奥歯3本欠損

2本のインプラントが入っています。
むかし他医院でインプラントを勧められて、ブリッジにして、8年後破折したとのことです。 当時ブリッジにしないで自分の歯を削らなければと悔やまれるところです。

●42才 女性

主訴:右下奥3本欠損

臼歯部3本欠損で、2本のインプラントで支えています。
現在では写真上の銀色のアバットではなく白いものもあります。
より白く美しくかぶせられます。
見えないところまで美しくこだわることもできます。

●61才 女性

かなり古い症例です。銀歯になっています。 ここ最近では、当院ではすべて白く(ハイブリッド・セラミック)しています。

●85才 女性

主訴:前歯がよく外れる

こちらの患者様は日曜日に飛び込んできました。前歯が取れてしまい、翌日には重要な用事があるとの事。すぐに取れないように取り付けました。同時に根が破折しているのでこれが原因とも説明しました。
近くの歯医者に通っていたとの事ですが、インプラントは頑に断られて困っているとの事。CTを見ると骨は十分にあり問題なさそうでした。
ただ、ワーファリンを投与されていたため、内科と連携し当日のみ休薬してインプラントを行いました。
年齢を気にしてインプラントを諦めるより、思い切ってご相談下さい。道が拓けると思います。

●25才 男性

主訴:残存乳歯がいよいよグラグラしてきた

もともと永久歯の第2小臼歯が無く、かわりに乳歯を保存して使っていた患者様です。
2年前から定期的にクリーニングをされていましたが、ここにきて左下の乳歯に噛むと激しい痛みが出たそうです。
本人はブリッチとかなり悩んで、仕事も忙しく放置していました。2週間後に電話があり、インプラントをお願いしたいとのことでした。
仕事が調整できず、診療時間外に手術を行いました。手術が終わった後、緊張が解けたのか多弁になって、「ありがとうございます」を連呼されていました。当スタッフもあたたかい気持ちになりました。

●65才 男性

主訴:左側がはれて口が開かない

口が開かないということで来院された患者様です。
CTを撮影すると、左側に骨欠損をともなう吸収像があり、医科に紹介したところ幸いにも良性であったため、連携を取りながらインプラントを埋入していくことにしました。骨欠損部を固定した状態で治療を進めていきました。
右側がインプラントで噛めるようになり、インプラントの能力に驚いていました。その後、医科から左側も進めて大丈夫ということで治療を進めました。
その後噛めるようになったため、もとの良性腫瘍の骨欠損に骨梁と呼ばれる骨ができていました。
入れ歯では骨が回復することはなかったでしょう。




東京杉並インプラントセンター